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コロナ禍 | 短期滞在ビザ(親族訪問)の期間、申請書類、発行まで

コロナウイルス感染拡大に伴い、世界中のあらゆる国がロックダウンに。

本来であれば夫の出身国である英国(イギリス)はビザ免除国のため、

3か月以内での滞在であればビザなしで日本へ入国することができます。

ですが、今回は新型コロナウイルス感染症に対する水際対策のため、一部の国・地域を除いてビザ免除措置を当分の間停止している状態です。

ということなので、現在では日本国籍を持たない外国籍の方が日本へ入国するには必ず何らかのビザ(査証)が必要になります。

本記事では、コロナ禍でビザ無し入国ができない、日本人の配偶者をもつ外国人のための短期滞在査証(ビザ)申請手続きから受理されるまでをまとめた記事です。

コロナ禍で厳重な規制がある中、それでも諸事情により日本へ一時帰国しなければならない方のために少しでも参考になれば幸いです。

どうしてビザを申請することになったのか

最後に日本へ行ったのは今年の1月です。

コロナ禍が落ち着くまで、日本への帰国はしない予定でした。

そんな時、もう何年も連絡を取り合ってない父から一通のLINEメッセージが来ました。

それは、祖父がこの世からいなくなってしまったとの報告でした。

フライトが減便され、夫もビザ無しでは日本に入国できない今、どう頑張っても2日後の火葬日には間に合いませんでした。

でも、どうにかして四十九日後の法要には参列できないかと思い、コロナ禍での一時帰国を決断しました。

そこで立ちはだかった壁が夫(イギリス国籍)のための短期滞在ビザの取得でした。

 

ビザ免除措置の停止の対象国は?

11月30日現在では、米国、カナダ、チリ、セルビア、北マケドニア、トルコ、モーリシャスを除く、60以上の国に対してビザ免除措置の停止が行われています。

私が住んでいるドイツや夫の国籍イギリスもビザ免除措置の停止の対象国に入っています。

こちらの対象国に入っている場合は、現在日本へ入国する際に短期滞在ビザを申請する必要があります。

参考

詳しくは外務省の公式サイトからご確認いただけます。

ビザ免除国・地域(短期滞在)

 

短期滞在ビザで日本へ滞在できる期間は?

発行されたビザで日本へ滞在できる期間は3か月(90日)以内です。

 

このビザで報酬を得る活動はできません

 

短期滞在ビザの申請時期はいつ?

領事館より

発行されたビザで日本へ入国できる期間は3か月となるところ、

入国希望日前3か月以内に申請していただきますよう、お願いいたします。

 

ちなみに夫が申請した時期は以下の通りです。

日本への渡航予定12月12日
短期滞在ビザ申請書類を現地の領事館に郵送11月26日
ビザ発行日12月1日

夫の場合は、渡航予定の約2週間前に申請したので結構ギリギリです。

前もって予定がわかっている方はもう少し時間に余裕を持って申請した方が確実です。

豆知識:ビザの有効期限について

ちなみにですが、ビザの有効期限について勘違いされがちなことがあるのでここで少し触れておきたいと思います。

私は以前まで、ビザが発行されてすぐに90日のカウントが始まると思っていました。

ですので、ビザが取得できたらなるべく早く日本へ行かないとなぁと考えていたわけですが、

先日領事館へビザを取りにいった際にご教示していただいた内容が、

ビザが発行されてから3か月以内に、日本へ入国すれば問題ないとのこと。

私たちの例でいえば、

ビザが発行されたのが、12月1日

だから、日本へは3月1日までに入国をすればOK

そして、日本へ入国した日からこの短期滞在ビザでMax. 3か月(90日)滞在ができる

ということです。

ですので、上記の領事館からのメールにもあったように

日本へ入国を希望する3か月以内にビザ申請をするように、とはこのことを言っているんですね。

 

申請方法

申請方法は2通りあります。

  1. 申請者本人が窓口にて書類を提出する
  2. 郵送による申請

基本的に、お近くに領事館や大使館がある場合は、窓口にて書類を直接提出しましょう。

私たちの場合は、一番近い領事館が在ハンブルク領事館なのですが、

ブレーメン州の隣にある州で、片道1時間電車で乗った場所にあります。

現在ドイツでもロックダウンが12月20日まで延長され、

他州への訪問もなるべく控えるように呼びかけられています。

ですので、今回は郵送にて申請しました。

 

郵送による申請での注意事項

郵送による申請ですが、大使館(領事館)は申請者本人のパスポート原本が必要となります。

ですのでそれに伴う郵便物の紛失や破損は自己責任となりますのでお気をつけください。

また、パスポートの郵送による返送は大使館や領事館では行っていません

ビザまたはパスポートは大使館(領事館)まで自ら取りに行く必要があります。

また、現地の大使館(領事館)の開館時間は基本、平日月曜~金曜日の朝から夕方までだと思いますので、お仕事をされている方は事前に半休を取るなどして対応した方が良さそうです。

ビザを受け取りに行かれる際は、事前に大使館(領事館)の開館日と開館時間を調べておきましょう

 

所要期間(申請してからビザ発給まで)

在ハンブルク日本国領事館によれば申請してからビザ発給まで約5就業日を要するとのことでした。

場合によっては更にかかる可能性もあり

夫の場合は郵送した翌日にビザが無事受理されました。


  • 11月26日(木)14:00

    申請書類をポストに投函


  • 11月27日(金)12:30

    書類一部不備により修正の連絡


  • 11月27日(金)15:47

    12月4日以降にビザを受け取りに来るよう伝えられる


  • 12月2日(木)14:00

  • もうビザあるからいつでも来ていいよと言われたので、ビザを領事館まで取りに行く。

    無事ビザ取得

 

短期滞在ビザ(親族訪問)の申請に必要な書類

短期滞在ビザ申請のために私たちが用意した書類がこちらです。

国や事情によって追加で提出が必要な場合もございます

  • 申請人のパスポート原本
  • ビザ申請書
  • パスポート用写真一葉(発行6か月以内のもの)
  • 日本人配偶者の戸籍謄本(発行3か月以内のもの)
  • 航空券の予約確認書(航空券をまだ購入していない場合は希望フライトの情報のみでも可)
  • 滞在日程表(滞在期間中の活動内容や宿泊先の住所、連絡先を記入)
  • 日本に居る招へい人(ご親族)による理由書
  • 招へい人と申請人の関係を証明する公文書(戸籍謄本など)
  • 申請人(または配偶者)の最新給与明細書(1か月分)のコピー
  • 銀行残高証明書(発行1か月以内のもの)のコピー

 

こちらのページの短期滞在の項目より、各国の必要書類などが確認できます。

短期滞在ビザ申請方法(国別)

 

まずはこれから準備:日本から必要な戸籍謄本と招へい理由書

短期滞在ビザを申請するにあたって一番最初に準備するべきは、

日本から必要な書類を取り寄せることです。

日本から必要な書類は主に2つです。

  • 発行3か月以内の戸籍謄本
  • 招へい人による理由書

 

追加書類を求められる場合もある

下記のような状況の場合には追加書類を求められることがあります。

  • 招へい人と申請者の関係を証明する公文書が、戸籍謄本以外の場合
  • 日本にいる招へい人が旅費などをすべて負担する場合

 

日本にいる招へい人旅費などを負担する場合は、

大使館側より日本の家族による身元保証書、納税証明書、在職証明書などの提出

を求められることがあります。

詳しくは最寄りの大使館・領事館に問い合わせるか、こちらより各々必要な書類をご確認ください。

 

戸籍謄本を取り寄せる

戸籍謄本は発行3か月以内のもののみ、受付てもらえます。

こればかりは原本を日本から郵送してもらう必要があります。

日本から郵送で取り寄せる場合

日本から郵送で取り寄せる場合は、本籍地の住所がある市・区役所のウェブサイトに行き、海外から郵送で戸籍謄本を取り寄せる場合にはどうしたらいいのか調べてみてください。ウェブサイトに記載がない場合は直接役所にご連絡ください。

▼例)新宿区役所の場合

Q:戸籍謄本を海外から請求したいのですがどうしたらいいですか?

交付請求書のほか、以下のものを同封してご請求ください。
[1]証明書の手数料と返送料(以下の方法で、手数料と返送料の合計額を不足のないようご用意ください。)
・国際返信切手券(International Reply Coupon)   海外の郵便局で購入できるクーポンです。1枚130円として計算されます。 (例)ヨーロッパから郵送請求する場合(航空通常郵便物として送る場合) 戸籍謄本発行手数料1通450円+返送料110円=560円が合計金額となります。国際返信切手を5枚(130円×5=650円)送ってください。 ※国際返信切手券は、各特別出張所あてには使用できません(区役所本庁舎あてのみ)。
・お急ぎの場合はEMS(国際スピード郵便)をご利用ください。料金は、航空通常郵便物として送る場合より高くなりますので、ご注意ください。
・航空通常郵便及びEMS(国際スピード郵便)代金については、郵便局へお問い合わせください。
・為替レートによって金額が変動することがありますので、多めに購入してください。
・おつりが発生した場合は日本の切手でお返しします。
[2]返信用封筒(海外の住所地・氏名を記入したもの)
[3]本人確認ができる公的な書類の写し ・海外の住所地、氏名の確認できる公的な書類をお送りください。送付先はその書類に記載された住所地となります。 <例>ドライバーズライセンス、在留資格証明書等(日本語以外のものは訳文を添付してください)

引用:新宿区役所公式ホームページ

このように、海外から戸籍謄本を郵送で取り寄せるには国際返信切手を現地で購入し送付したりと少し手間もかかるし、郵送の送付と返送でかなりの日数を要します。

時間に余裕がある方は、早めに戸籍謄本を取得されるようおすすめいたします。

 

親族に役所まで行ってもらい、後日郵送してもらう場合

私の場合は急を要したので、両親に頼み代理で戸籍謄本を取得してもらいました。

本籍地の近くに親族が住んでいる場合は、直接取りに行くのが一番早いです。

もし、本籍地から遠い場合には日本から郵送で取り寄せるほうが、海外から取り寄せるより早いでしょう。それでも国内の普通郵便ですと往復で約7日~10日間はかかるそうなので、計画的に申請する必要があります。

 

戸籍謄本はコピーでもいい?

短期滞在ビザの申請の際に、戸籍謄本や招へい理由書はコピーでの提出でも受理してくれるのか、

直接領事館に問い合わせてみたところ「申請にあたってはコピーでも可」とのことでした。

ただし、ビザが発給され大使館にビザを取りに行く際に必ず「原本」を持ってくるように

とのことでした。

管轄の大使館や領事館によって変わってくるかもしれませんので不安に思う方は直接問い合わせてみてください。

ですので現在私たちは、日本から送られてくる戸籍謄本と招へい理由書の原本待っているところで、

これが家に届き次第、ビザを受け取りにいく予定です。

▶無事、戸籍謄本が届き、12月2日にビザ取得できました!

ビザ付のパスポートが返却されたと同時に、戸籍謄本招へい理由書原本も一緒に返却されました

これは、領事館側(大使館)でビザを渡す前に、これらの原本があるかどうか直接目で確かめる必要があるため、原本が必要だったとのことでした。

これら原本が結果的に私たちに返却されたのは、日本へ入国の際に提示を求められることがあるからです。

ですので、ビザの申請はコピーでできても、最終的に領事館(大使館で)原本を見せる必要がありますので、早めに取り寄せた方がいいでしょう。

 

日本に居るご親族等による招へい理由書の記入

短期滞在ビザに必要な招へい理由書

親族訪問の短期滞在ビザを申請するには「招へい理由書」と呼ばれる書類が必要になってきます。

こちらの紙に、日本にいる親族の方がなぜ申請人を招待するのか、その目的や経緯、申請人との関係等を記します。

招へい人が旅費などを負担する際には、これと共に身元保証書の記入も必要になってきます。

招へい理由書及び身元保証書への押印・署名の廃止

日本への滞在ビザを取得する際に今まで招へい理由書や身元保証書では押印または署名が必要でしたが、今月より押印・署名が廃止されることになったとのこと。よって、招へい理由書、身元保証書のフォーマットも一部変更されています。

ダウンロードはこちらから▶ 招へい理由書 / 身元保証書 (PDF)

 

招へい人と申請人の関係を証明する公文書

戸籍謄本に、招へい人である私の母親と、私の夫の名前が記載されているので戸籍謄本でOKでした。

 

書類準備ができたらそれらを郵送してもらおう

早く確実に配達してほしかったので、追跡できるEMSを使って日本からドイツに送ってもらいました。

日本からドイツまで、EMSの送料は2200円かかりましたが、3日で届きました。

現在はコロナの影響で配達も通常より時間がかかるようなので、念のため郵送してもらう前に原本をスキャンしてデータを保存しておいたほうがいいかもしれません。

 

パスポート

申請人のパスポート原本が必要となります。

郵送でも申請はできますが、封筒にコピーではなく原本を入れて送付する必要があります。

もし紛失した場合は自己責任となりますので、少し多めに払ってトラッキングできるようにすると少し安心できます。

 

ビザ(査証)申請書

こちら(英語版PDF)から記入フォームをダウンロードしていただけます。

日本語あるいはその他の言語でのフォームはこちらよりそれぞれダウンロードできます。

 

パスポート用写真一葉

写真は発行6か月以内のものに限ります。

こちらは、ビザ申請書の写真の欄に貼り付ければ大丈夫です。

サイズは45mm×45mmに指定されています。

お住いの国でそのサイズの証明写真を撮れるところを探してください。

 

航空券の予約確認書

航空券の予約確認ができる書類のコピーが必要です。

航空券をまだ予約していない場合は?

航空券をまだ予約されていない場合は、希望するフライトの情報を印刷して送付すれば大丈夫です。

 

滞在日程表

この滞在日程表に申請人が滞在期間中に日本でどのようなことをするのか、どこに泊まるか、連絡先を記入しなければなりません。

特に最初の14日間何処で隔離措置を取るのか待機場所の住所も含め記入する必要があります。さらに公共交通機関を使わない移動手段を具体的に記入することも求められています。

ちなみに、隔離期間は日本へ到着した翌日に始まるよ

滞在日程表のダウンロードはこちらから ▶滞在日程表PDF英語版(Itinerary in Japan)

旅費支払い能力を証明する書類

旅費支払能力を証明する書類として、

申請人(または配偶者)の最新給与明細書(1か月分)

銀行残高証明書(発行1か月以内のもの、名義人氏名の記載があるもの)が必要です。

こちらはいずれもコピーで可

自営業等、給与明細が無い場合は大使館または領事館に直接ご相談ください。

 

その他

滞在許可証・・・滞在許可証で、現在の国にお住いの方 例)ドイツではEU国民以外の方が対象

身元保証書、納税証明書、在職証明書など・・・日本側が申請人の渡航費用を負担する場合

詳しくはコチラ

 

申請手数料

手数料はイギリス国籍でドイツで短期滞在ビザを申請する場合には24ユーロでした。

また支払いの際は現金のみで、カードは使えないので気を付けてください。

アイルランド国籍の場合は手数料が無料になるとのことでしたので、EU内では無料なのかもしれません。

手数料はお住いの国によって変わってくると思いますので、直接領事館に問い合わせください。

 

超重要:入国前のCOVID-19陰性証明について

COVID-19に関する検査証明

外国人の方が日本へ入国をする際には、有効な査証(ビザ)に加えて出発前72時間以内にCOVID-19の検査を受け、陰性結果の証明書を提示しなければいけません。

ポイント

日本国籍者の方は出国前に検査を受ける必要はありません。

これを取得するのがおそらくドイツでは厄介です。

というのもこちらの英語版のフォームに医師からの署名と機関の印影が必要なわけですが、

通常ドイツで検査を受けると、電子PDFでメールで結果が送られてくるんですね。

しかも医師からの署名もなければ、印影もない。加えて表記ももちろんドイツ語なわけです。

ですので、これは個人的に検査場に直接問い合わせて確認する必要があります。

わたしたちも最寄りの検査場に問い合わせてみましたが、

返答は「たぶん、大丈夫」とのこと…。

検査は出発の72時間以内に受けなきゃいけないので、それまではとりあえず待たなければなりません。

うまくもらえるといいのですが…(不安)

 

こちらの紙がないと、日本に入国できない可能性が高くなるとのことなので、お気を付けください。

参考

外国人の入国・再入国に係る出国前検査証明についての詳細はコチラよりダウンロードできます。

このページから陰性証明書の所定フォーマットのダウンロードもできます。

 

詳しく知りたい

PCR検査証明書に必要な情報など、さらに詳しく知りたいかたはコチラの記事をご参考ください

<外国籍の方> 日本へ入国する際に 絶対必要な 陰性証明書について
コロナ禍 | 外国人が日本へ入国する際の検査証明書(英語)に注意

続きを見る

 

まとめ

以上、親族訪問における短期滞在ビザの申請方法をまとめました。

申請~日本入国までをおおまかに流れを説明すると、こんな感じです。

step
1
申請に必要な書類を調べる

step
2
戸籍謄本を日本から取り寄せる

step
3
申請をする

step
4
ビザを受け取りに行く

step
5
出発前にコロナの検査を受ける(外国人の方のみ)

step
6
日本に晴れて入国!

 

申請書類が揃ってしまえば、ビザは発行されるまであっという間です。

私たちはたった1日で受理されました。

問題はコロナの陰性証明書をゲットできるかどうかですね…

 

 

それでは!

 

Miakat 

 

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イギリス人と国際結婚のち、北ドイツへ移住してもうすぐ3年目。ドイツ語:ゲーテB2試験合格、現在C1を少しずつ勉強中だが、ペラペラになるまでには程遠いレベル。 ドイツでの生活や旅行について書いていきます。

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